近年、話題の
ラクトフェリンですが、

赤ちゃんだけでなく、
成人にも必要な成分だったのです!

などに対する免疫強化はもちろん、
研究の結果、こんなにも可能性は広がっています

ラクトフェリンは、上記のように優れた可能性を持ちながら
まだまだ効果の素晴らしさが世の中に認識されているとは言えません。
そこで、「ラクトフェリン研究所」では、いまなお続く研究結果に基づき、
成分の紹介や安全性について分かりやすく説明しています。
また、当サイトの掲載内容は研究者による臨床試験データなどの科学的根拠に基づいています。
効果を最大限に活かすためには(腸まで届く)腸溶性である必要があることなど、
研究結果をもとにラクトフェリンの最適な摂取方法
サプリメントの選び方についてもご紹介しています。

このサイトは、ラクトフェリンの一般的な情報を提供することであり、医学的アドバイスではないことをご理解ください。また、最新かつ正確な情報を掲載するよう合理的な努力を払いますが、正確性等について、いかなる責任を負うものでも保証をするものでもありません。

ご利用上の注意はこちら

他の動物より未熟な状態で生まれる
人間の赤ちゃん

そんな生まれたての
赤ちゃんを

さまざまな
感染症から守るラクトフェリン

ラクトフェリンは、多機能性の乳タンパク質と呼ばれ、涙、唾液、血液などの外分泌液中に含まれている成分です。
そのラクトフェリンは、他の哺乳動物に比べ、より未熟で無力な状態で生まれる人間の赤ちゃんを長期間守る仕組み(抗体成分や免疫力を高める成分)が備わっており、これが成人にもよい影響を与えることが分かってきました。

家族の健康を守る世代におススメの成分

ラクトフェリン
各悩みの関係
についてご紹介します

  1. ノロウイルスのイメージ

    01

    集団行動が多く、ノロウイルスを
    もらいやすい環境…

  2. インフルエンザのイメージ

    02

    大事な時期なのにインフルエンザ
    流行っている…

  3. 内臓脂肪(メタボ)のイメージ

    03

    健康診断でメタボ(内臓脂肪)
    と診断された…

  4. 歯周病のイメージ

    04

    歯周病
    が気になる…

  5. 口臭のイメージ

    05

    口臭
    が気になる…

  6. 妊娠環境のイメージ

    06

    早く妊活を
    卒業したい…

  7. 睡眠の質のイメージ

    07

    睡眠の質
    を改善したい…

今なお続く、研究の結果 まだまだ広がるラクトフェリンの可能性!

今なお続く、研究の結果

期待されるラクトフェリンの可能性!

最強の免疫成分!
だが免疫だけじゃない!

ラクトフェリンの潜在能力

  1. 病気の予防から生活習慣病の改善まで

    カラダを守るラクトフェリンの潜在能力の症例を紹介

    1

    病気の予防から
    生活習慣病の改善まで

    カラダを守る
    ラクトフェリンの
    潜在能力の症例を紹介

    • ノロウイルス
    • インフルエンザ
    • メタボ
    • 歯周病
    • 口臭
    • 睡眠
    • 妊活
  2. 骨粗しょう症、貧血(鉄吸収)、抗ストレス・更年期障害の改善にも

    現在の社会で抱えるお悩みを解決するラクトフェリンの効果

    2

    骨粗しょう症、貧血(鉄吸収)、
    抗ストレス・更年期障害の改善にも

    現在の社会で抱える
    お悩みを解決する
    ラクトフェリンの効果

    • 骨粗しょう症
    • 貧血(鉄欠乏性貧血)
    • 抗ストレス・更年期障害
  3. 母乳にも含まれる成分だから安心・安全!

    育児用ミルクにも添加される安全性の高い成分

    3

    母乳にも含まれる成分だから
    安心・安全!

    育児用ミルクにも
    添加される安全性の
    高い成分

    • 乳由来の安心成分
    • データで見る安全性
    • ラクトフェリンサプリメントの選定

実は赤ちゃんだけでなく、
大人にも必要だった成分

ラクトフェリンってなに?

  1. 赤色タンパク質(レッド・プロテイン)と呼ばれる「ラクトフェリン」とは?

    1

    赤色タンパク質
    (レッド・プロテイン)
    と呼ばれる「ラクトフェリン」とは?

  2. 生命を維持回復する仕組み「免疫」とラクトフェリン

    2

    生命を維持回復
    する
    仕組み
    「免疫」
    とラクトフェリン

  3. ラクトフェリンを腸まで届かせる効率的な摂取方法

    3

    ラクトフェリンを
    腸まで届かせる
    効率的な摂取方法

どうしてラクトフェリンは
腸まで届ける必要があるの?

腸溶性の重要性

  1. なぜラクトフェリンは腸まで届く腸溶性が重要なのか

    1

    なぜラクトフェリンは
    腸まで届く
    腸溶性が重要なのか

  2. 臨床試験データから見る、腸溶性と非腸溶性での違い

    2

    臨床試験データ
    から見る、
    腸溶性と
    非腸溶性
    での違い

  3. ラクトフェリンのサプリメントはどう選ぶべきか

    3

    ラクトフェリンの
    サプリメントは
    どう選ぶべきか

新着情報

  • 2019.06.14

    LEE(リー)2019年7月号(集英社)
    「ガムを噛んで唾液量をアップ」という記事の中で、唾液には消化酵素(アミラーゼ)や抗菌作用で有名なラクトフェリンなど、口内環境を整える成分がたくさん含まれていると紹介されました。

  • 2019.05.30

    腸溶性ラクトフェリン研究所のサイトが立ち上がりました。

  • 2019.05.28

    「名医と繋がる!たけしの家庭の医学」2019年5月28日放送分(テレビ朝日)
    小さな脳出血の新しい原因に悪玉虫歯菌があることが判明、脳出血を防ぐために唾液の中にあるラクトフェリンが悪玉虫歯菌を抑えること、唾液がしっかり分泌される必要があること等が報じられました。

  • 2019.05.17

    オレンジページ 2019年6/2号(オレンジページ)
    ラクトフェリンは唾液にも含まれ、生活習慣病を予防し、活性酸素の活動を弱める「抗酸化物質」の筆頭と紹介されました。

  • 2019.04.30

    ゆうゆう 2019年6月号(主婦の友社)
    ラクトフェリンは抗酸化成分として唾液にも含まれ、細胞のサビと言われる活性酸素を除去すると紹介されました。

  • 2019.03.12

    美的 GRAND Vol.3(小学館)
    ラクトフェリンから鉄分を除いたアポラクトフェリンが糖化を押さえ、肌の防護機能を強化させる機能性成分として紹介されました。

  • 2019.01.02

    日経ヘルス(日経BP社)
    唾液や粘膜には、病原体侵入を防ぐ”IgA”抗体や抗菌物質のラクトフェリンのほか、粘膜の傷を治すEGF(上皮成長因子)などが含まれると紹介されました。

  • 2018.12.28

    週刊女性(主婦と生活社)
    唾液には「IgA(免疫物質)」があり、さらにラクトフェリンなどの抗酸化物質も豊富に含まれていると紹介されています。

  • 2018.10.17

    EPARK
    EPARKにて、ラクトフェリンに強力な抗菌活性があると紹介されました。
    https://epark.jp/epark-report/kusuri/chronic-constipation-improvement/

  • 2018.7.14

    からだにいいこと(祥伝社)
    2018年9月号(祥伝社)にて、肌にハリを取り戻すのに大切な肌成分であるエラスチンの増加に寄与する効果がラクトフェリンにあり、また肌内部の水分を増やすことでシワが改善することが紹介されました。

学会情報

  • 国際ラクトフェリン学会 第14回 国際大会

    開催⽇
    2019年11月4日(月)~8日(金)
    会場
    ペルー、リマ市 Hotel José Antonio Deluxe
  • 第7回日本ラクトフェリン学会セミナー(第24回国際食品素材/添加物展・会議(HFE / ifia JAPAN 2019))

    開催⽇
    2019年5月22日(水)
    会場
    東京ビッグサイト 青海展示棟ホール セミナールーム
  • 日本ラクトフェリン学会第8回学術集会

    開催⽇
    2018年10月27日(土)
    会場
    広島大学・霞キャンパス内 広仁会館
  • 第6回日本ラクトフェリン学会セミナー(第23回 国際食品素材/添加物展・会議(HFE / ifia JAPAN 2018))

    開催⽇
    2018年5月16日(水)
    会場
    東京ビックサイト
  • 国際ラクトフェリン学会 第13回 国際大会

    開催⽇
    2017年11月5日~10日
    会場
    ローマ、HOTEL NH COLLECTION ROMA VITTORIO VENETO
  • 第5回日本ラクトフェリン学会セミナー(第22回 国際食品素材/添加物展・会議(HFE / ifia JAPAN 2017))

    開催⽇
    2017年5月24日(水)
    会場
    東京ビックサイト
  • 日本ラクトフェリン学会第7回学術集会・2016年度臨床ラクトフェリン研究会合同大会

    開催⽇
    2016年10月30日(日)
    会場
    昭和大学旗の台キャンパス
  • 第4回日本ラクトフェリン学会セミナー(第21回 国際食品素材/添加物展・会議(HFE / ifia JAPAN 2018))

    開催⽇
    2016年5月18日(水)
    会場
    東京ビックサイト

教えて!ラクトくんとフェリンちゃん

お役立ち
コンテンツ

  • 知って得する用語集
  • 最新の研究論文一覧
  • 利用するうえで知っておきたいこと